コザまちマガジンが1周年を迎えました

当団体が運営させてもらっているインターネットマガジン「コザまちマガジン」が開設1年を迎えました!!

「コザまちマガジン」は沖縄県内の方へ向けて、沖縄市コザのお店のことやまちの情報を週に1度記事として発信し、「コザに遊びに行こう!!」とアクションをとってもらうことを目的とした取組みなのですが、、、

この1年をひと言で表すなら「がむしゃら」という言葉につきます。

制作した記事を見返してみると「もっとこんなやり方があったんじゃないか」などと、反省と後悔ばかり(笑)

何度も「本当にまちのためになっているんだろうか」と自問自答を繰り返していました。

けれど、快く取材を受けていただいた店舗の方や、「いつも見てるよ」と声をかけてくれる方。

そして、この取組みを取り上げ県内の方へ広く発信して下さった新聞社をはじめとしたメディアの方々など、応援してくれる方々がいてくれたおかげでここまでこれたんだと感じております。

それに、「コザまちマガジン最近面白くないんじゃない?もっと持ち味を活かした方がいいと思うよ」と、アドバイスをしてくれる上司もいたおかげで模索していた方向性も定まったりと、周りの人に助けられたことを痛感した1年でした。

いつも応援してくれる皆さま本当にありがとうございます。

そして、2年目を迎えるにあたって、さらにまちの情報を発信していきたいと思っているのですが、取材が全然追い付いていません(笑)

コザのまちはハシゴ酒が出来る場所として盛り上がっているので、そういった飲みスポットもご紹介させてもらいたいですし、、、

コザだけでしか売っていないムームーなど「メイドインコザ」の商品もご紹介させてもらいたいですし、、、

コザはタイ料理やペルー料理といった色々な国の料理が食べられる地域なので、そういったお店の紹介もしたいと、「このお店のことを発信したい!!」とは思っているものの、「でも、いま忙しいからそのうち」と、忙しさにかまをかけて先延ばしにしてばかり(笑)

なので、この1年はそういった紹介させてもらいお店へガツガツ取材へ行きたいと考えています。

ただ、お恥ずかしい話この取組みを行うにあたってまだ収益を出すことが出来ていません…

「まちの情報を発信するのにお金のことを考えるなんて…」と、思う方もいるかもしれませんが、表のページで理事長の照屋が言っている通り、継続して活動を行うには利益が必要不可欠。

このコザまちマガジンで言えば運営するには、人件費、サーバー代、ドメイン代、取材費が必要なんですよね。

その点についても補っていけるよう収益化に向けても頑張っていきたいと思います。