まちへ継続的にお客様を集め続ける仕掛けづくり

まちづくり

こちらの記事で月下老人のことをお伝えさせてもらったところ恐縮なのですが、、、

アジア最強の縁結びの神様月下老人in沖縄市2019を開催しました

この企画を通し「これって大事なことだよね」と感じたことがあったので、シェアしたいと思います。

それは継続的にお客様を集め続ける仕掛けづくりについてです。

「継続的にお客様を集め続ける仕掛けづくり?どうゆうこと?」と思われたかもしれませんが、少しばかりお付き合いいただければと。

さきほどの記事で紹介している月下老人の企画は2ヵ月半の期間中で約9,000人の来場がございました。

1日あたり平均すると100名前後の参拝者が来場したということになるのですが、これって冷静に考えるとすごいことだなと思うんですよね。

何がすごいって、2ヵ月半という期間中「継続して」お客様を集め続けていたから。

このコザというまちは多くのイベントが開催されています。

ただ、イベントってその日は多くの方を集客しますが、イベントが開催されていない日はさっぱりなんてこと珍しくありません。

でも、まちからするとイベントが行われている日だけが大事ではなくいつもの日常も大事なのではないでしょうか。

なぜなら目指しているところは、イベントの日だけが来る街ではなく「なんでもない日でも人が来る街」ですからね。

もちろん、イベントを否定しているわけではありません。

個人的にもイベントは街に足を運ぶキッカケになりますし、その上で街を知る機会を作れるものだと感じています。

しかし、それと同時にたとえ少数であっても継続してまちにお客様を集め続ける仕掛けづくりも必要じゃないかと。

今回、この企画を通しそう感じずにはいられませんでした。

そういう意味で、今回の月下老人の企画は2ヵ月半という期間限定ではあるものの継続してお客様を街に呼び込む仕掛けになっていたのではと感じています。

理想としては大々的にまちをPRできるイベントを行いつつ、コンスタントにお客様を集め続ける仕掛けがあればベストではないでしょうか。

もちろん、口で言うのは簡単で、実行するのが難しいのですが…

ただ、この月下老人の企画を通して、このような仕掛けをみんなで考えて、そして作っていければなと思ったのでした。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧